違反の靴下を履いたら没収して保護者に返却され、1週間靴下禁止の罰になります。違反したのは悪いですが、規定内の靴下も履かせてもらえないのは虐待と思います。違反の靴下を1週間預かるなら意味が分かりますが、規定内の靴下まで履かせない意味が分かりません。

兵庫県と言う事は学校指定の限られた販売店でしか買えない靴下が規定の靴下ではないでしょうか?
奈良と兵庫は靴下の生産が盛んですが、奈良との違いは兵庫は公立学校で高価な指定靴下を買わせている所が多いのです。
学校指定と言う事はオリジナルの製品ですので、ロット数が少ない分だけ価格は高価になります。
寧ろ公立中よりも小中校全員同じ靴下のマンモス私立校のオリジナル靴下の方が仕入れ値は安いぐらいです。
そうしますと、貧困家庭の子は1~2足程度を繕いながら繰り返して履いておりますので、梅雨の季節や冬場は洗濯が間に合わない事も多々あるそうです。
もしも既定の靴下が履けなかった理由が上記の場合ですと虐待でもありますが、学校が法を守っていない事になりますので社会科を教えている教育機関としてかなりまずいです。
学校指定の高価なオリジナル靴下であるとしたら、PTAとOB・OGと生徒会が協力して廃止に向けた運動をすると、これから入学して来る子達も救われると思います。

匿名 さんより

集団生活に適しない靴下を脱がせるのは当然の指導だと思います。しかしながら、規定の靴下を1週間靴下禁止するのは行き過ぎた指導と思います。そういう指導方法は見せしめや脅しの側面もあると思うので、違反した貴方が利用されていると思います。違反した事は充分に反省した上で、規定の靴下を履いて行けばいいのではないしょうか?

匿名 さんより

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