娘が高校の時の話です。
長文ですが失礼します。
娘は生まれつき縮毛で毛も多い為、広がりまとまらない髪質です。小学校高学年にもなると子供でも見た目を気にし始めるものでイヤだといいながらも明るく元気に登校していました。それを周りの子供たちにからかわれ始めるようになりました。
親なりに考えて6年生から縮毛矯正をさせました。娘は明るさをとりもどし中学3年間も特に問題なく卒業し高校へ進学。
そこでの頭髪検査で縮毛矯正を指摘され(少し根元がのびていた為)即、出来るだけ短く切ってくる事と通っている間は縮毛矯正をあてててはいけない。と指導され指導室へ連れていかれ校則を守らなかった(中学時代にあてたもの)という理由で規定の文字数の反省文を書くよう言われました。娘は、その理由に納得できず何を反省すれば良いのかも理解できずその場で泣き崩れパニック発作を起こしたようです。その話を聴き、私は、このような経緯があるのにどうしても駄目なのかという理由を学校側に聞くため高校へ行きました。教頭が対応してくれ説明された内容は、当校の頭髪に関する校則は昔から自毛であること!なのでどのような理由があろうが縮毛矯正をせず自毛でなければいけないという内容でした。過去の辛かった事を思いだしパニックを起こすほど(ちなみにこの時が初めて)の精神状態に追い込んだ上、自信をなくし周りの目を気にしながら、またからかわれないかという不安を持ちながら毎日登校するか校則が守れないなら退学するかの二者択一という事でした。
昔からずっとそうだからという理由に私も納得できませんでしたが自毛・自毛の一点張りで拉致があきませんでした。

差別です。ハーフの子供が増えたこともあり黒髪ストレートでない人がひと昔前よりも圧倒的に多いこのご時世にこんなこと言う学校に呆れます。縮毛矯正をダメというなら、からかいが起きないように学校側にきちんと対応してもらいたいですね。

匿名 さんより

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