中高一貫の女子校で、とても保守色が強く、今考えると花嫁育成機関のような学校でした。中でも、思春期教育なる時間が月に1度あり、そこで話される女性教員の歪んだ恋愛観にしばられ卒業後社会で苦しんだ生徒は多いように思います。例えば「男は二人になるとやれると思われ襲われる」「ミニスカートを履いて街を歩くのは男性を誘うのと同じ」「キスを許すのはセックスの合意をしたも同然」など。未だに、これらの教育が男女不平等をさらに深化させる以外の機能を果たしていたとは思えません。

コメントする