私の出身中学校では、平成29年頃まで、女子の髪型が「おかっぱ」しか認められてませんでした。前髪「眉毛にかからない」後髪「衿をこえない」と決まっていてロングヘアは禁止でした。小学校時代は半数強くらいの女子がロングヘアでしたが、中学校入学に合わせて、みんな髪をバッサリ切っていました。いっそのこと気分を変えてショートカットにしたい人もいましたが、「極端に刈り上げない」と決まっていていたので、短すぎるのもダメで実質的に「おかっぱ」しかできませんでした。現在は校則が見直しされてロングヘアが認められました。指定されたまとめ方にすれば、眉や衿より長く伸ばす事もできます。ただし、眉にかかる髪はアメピンで留めて、肩にかかる髪は黒色のゴムひもでしっかり結ぶと決まっているので、眉や衿を出さないといけない事には変わりありません。ショートカットも認められているようですが、奇抜なものは指導されるようです。
近隣の中学校も似た感じでしたが、大きな中学校は少し遅れて校則が見直しされてロングヘアが認められました。小さな中学校では、まだロングヘアが認められていません。小さな中学校の校区内の小学校にはロングヘアの人もいるので、早く見直してほしいと感じています。

〉おかっぱ校則だけではなくセーラー服の中に必ずカッターシャツを着なければいけない学校ですよね。

カッターシャツのキーワードで当サイトを検索してみてください。おかっぱ校則ではなく、セーラー服の下にカッターシャツの校則で、この学校単独と思われる書き込みがあります。明らかに違和感があるものを強制しておいて、おかしいと感じない教育関係者の神経を疑います。

匿名 さんより

公立小中学校は地域の営業職を育てる所と思って教育をすると勝手に無料で営業をしてくれるようになります。
但し、ブラック~カルト校則の地域はネガティブな地域の不利になる営業をされると思って覚悟をして下さい。
早い子だと電車で通学しなければいけない高校で、そして様々な地域出身の子が集まる大学や専門学校で地元の話をする際に大体中高の校則の話が出るものです。
上記の大学等での会話がトリガーとなってカルト校則のマインドコントロールが解けて行きます。
今のように地方出身でも進学出来る子が増え出した時点で見直しておくべき事だったのです。
この豊岡市内でおかっぱ校則が残っている学校が何処なのかを知っています。
おかっぱ校則だけではなくセーラー服の中に必ずカッターシャツを着なければいけない学校ですよね。
黒タイツも禁止だったと記憶していますよ。
児童の数も減少し続けていますし、もう手遅れかもしれないですね。

匿名 さんより

的を射た着眼点だなと思ったのが、ブラック校則、ブラックルール、ブラック教師、ブラックいじめの何が弊害かというと、人によっては、郷土に対する愛着が減るもしくは無くなってしまうことです。それでは、何のための地域なのか、何のためのPTA活動なのか、何のための学校なのか、全ての保護者の気遣いや支え、生徒たちの努力が水泡に帰すことになるのです。Uターン、Iターンする若い世代も減り、過疎地域はますます過疎化が進みます。地域や学校全体も活気がなくなり衰退していくという現実の結末を、誰も予測していないでしょう。他の自治体から勤務しに来ている教師なんかは、勤務地に愛着があるわけでもなく、ただ勤務地がその自治体にあるからというだけの人もいます。子供たちが将来、自分の地域や故郷を愛し、そこで働いてくれる姿をイメージしている学校やそのように努めさせている教師はどれだけいるのでしょうか。上辺だけで、郷土のことを全く知らず、郷土愛を語れるはずもありません。少なくともそのような教育ではなく、決められた教科指導、生活指導で毎日が過ぎていってしまうだけなのです。大半の学校や教師たちは、理不尽な校則やルールを押し付け、それらを、その場限りの統率をとる手段として行使しています。子供たちは学校や大人、地域に不信感を抱き、希望や愛着を見いだせなくなります。将来のためと言いながら、社会に出たらと言いながら、郷土愛もさることながら、子供たちの未来を潰してしまうケースもあるのです。地元に愛着がある大人たちから、仕事の話や地域の素晴らしさを伝える時間をとった方が、よっぽど将来的にも有益になるでしょう。いくら校歌で郷土愛を歌っても、心に全く響いてこないのです。保護者や地域住民、郷土に恩返しをしたい、将来は立派になって、恩師に感謝を伝えたいと思える子供を育てることが、本来の教育であるように思います。例え、戻ってこなくとも、郷土愛の欠片すらないというのは、あまりにも悲しすぎませんか、寂しすぎませんか。誇れるところがない、好きなところが見いだせなくとも、そこに帰りたくなるようなホームを作ってあげられないものでしょうか。

匿名 さんより

教育目標に「ふるさとを愛する」「郷土に誇りを持つ」などの言葉がある学校はたくさんありますが、実態として理不尽な校則や指導で生徒をあれこれ縛り付けて、
愛校心どころか郷土愛をも奪ってしまっているのかもしれません。とても残念なことです。
おかっぱの校則ほど酷いものでなくても、似たようなケースはまだ多く残っているのだと思います。

匿名 さんより

2022.11.24 02:44 匿名さんの意見に賛同します。「女子のおかっぱ(強制)自体は、ごく普通の髪型で人権侵害ではありません」と言ってる自称教師の方は、教育関係者ですか?加古川市のタイツのスレも見ました。「寒くても集団の為にタイツを我慢しろ」という旨の書き込み、もの凄く腹が立ちました。ドン引きしました。生徒指導提要の改定案を見ても、近年の社顔情勢を見ても、今後の生徒指導は、学校(教師?)のためのものから、児童生徒のためのもの(子どもの権利を重視したもの)へ変わろうとしています。子どもの権利を踏みにじる方は教育に関わらないようにしてほしいです。

匿名 さんより

卒業して、やっぱりあの先生おかしかったとか、あの校則おかしかったとか、物事を客観的に見られるようになって、気づいた。

匿名 さんより

下の方、素晴らしい意見で、涙が出ました。本当にその通りだと思って、何度も頷きました。郷土愛というのは、幼少期から芽生え、家庭の他、一日のうち大半を過ごす学校などで育まれることが多いと思います。休日や放課後の行動も校則や部活などで制限され、幼小中高校は学校が全てになってしまう子がほとんどだからです。また、今は核家族が増え、郷土の良さを伝える祖父母と暮らす家庭も少なくなりました。子供たちの生きる世界は、大半が学校という狭い世界になってしまうのです。家庭で過ごす時間なんて、たった数時間、塾や習い事で忙しい子は、数分しか家族と話せない子だっているのです。家族で、郷土の良さを話したり、郷土の素晴らしさがわかるところに連れていけば、郷土への愛は芽生えるかもしれません。しかし、それをも凌ぐほど、学校は長い時間過ごすため、関わってくる教師が、郷土の大人であり、関わってくる同級生が、郷土の友として、一生涯心に残るのです。地元の学校を楽しく過ごせない子や心から愛せない子は、地域や地域住民も愛せないし、また逆もしかりです。不登校になることも多く、成人式どころか、一生寄り付きたくないと、残念ながら郷土に戻ってくる子はいなくなります。家庭もさることながら、やはり学校や地域の在り方は、大切だと言えるのです。

匿名 さんより

自称教師の人?2022.11.23 17:12さんへ
あなた前に加古川市の黒タイツ禁止の投稿で暴れていた人でしょう?
また今度も話の飛躍だとか言っているんですか?
今は例の事件をきっかけに小学生でも統一教会の問題でカルトとは宗教だけの問題ではなく、政治、マルチ、ワクチン等の身近なものにはカルトはあると学習しているのに恥ずかしいですよ。
子供が一番マインドコントロールの被害に遭うのは宗教ではなく校則なんですよ。
ですから、国政、地方、与野党問わずブラック校則に反対している議員の方々も少なくありませんし、選挙対策でもあるかもしれませんがブラック校則に賛成している議員さんのお名前は聞いた事がありません。
寧ろ、先進国として子供の権利条約に反する教育は反社会的であるとまで言って下さる議員さんも居ます。
悪質性の高いブラック校則をカルト校則と言って何が悪いのですか?
言い出しっぺは我々みたいな素人ではなく、きちんと調べて勉強をされている議員さんですよ。
義務教育は学校へ行かせる事が義務なのではありません。
良質な教育を受けさせる事が親や自治体の義務であります。
悪質な校則がある学校で良質な教育を行っていると主張する事がカルトそのものの典型的な特徴です。
自治体の教育委員会に危機感が無いのが嘆かわしいですね。
あなたはお題目のように飛躍だ飛躍だと言うかもしれませんが、カルト校則が何を招くか考えた事はありますか?
先ず、校区内の不動産の価値が上がる事はありません。
先祖代々受け継いだ土地に家を建てる子育て世代は居るかもしれませんが、わざわざ土地を買ってまで家を建てる子育て世代はかなりの少数派になるでしょう。
結果的に地域の経済も衰退して税収も減る事になるでしょう。
カルト校則がある学校に自分の子供を通わせたいと思う親も少数派です。
結果的にUターンをして就職や結婚をする人も減り、少子高齢化が加速します。
郷土愛がある人の特徴は、良質な教育が受けられる恵まれた小中学校に通っていた経験です。
つまり、郷土愛とは自治体の評価や自治体への感謝と言い換えても良いですので、結果的に地元に戻って子どもを産み育てる事が理想と考える人が多い。
仕事や結婚相手の都合で地元へ戻れなくても、地元に何かお返しをしたいと考える人も多いです。
そのような人達は地元にふるさと納税をしてくれたり、災害が起これば復興の為に力を貸してくれる事も多いです。
ですが、カルト校則やいじめ等の小中学校の問題で悩んだ人達は二度と地元には戻らない、1円たりとも地元にお金を落としたくないとまで言う人も珍しくありません。
いじめはホワイト校則の学校でも起こります。
でも、例えフリースクールへ行く事になった子でも、問題を解決する為に最大限の努力をして奮闘してくれた学校と先生へは感謝はしても恨む事はしませんよ。
カルト校則は地元を離れるとマインドコントロールが解けるので次第に地元への恨みになって行きます。
いじめ放置は地元に居る時から恨みが始まります。
どちらも、地域を衰退させる病です。
カルト校則はこれから生徒が政治家の方に内部告発をして廃れて行く運命でしょうが、外圧で仕方がないから廃止にするのと、自分達で反省して廃止にするのと、頑なにカルト校則を残すのとでは地域と学校の寿命が変わって来ますよ。
何でもかんでも飛躍だ!飛躍だ!と言って地域の将来の事を考えさせなかったり、教育現場に経済や政治の話を持ち込むな等と言う学校が良質な教育を行っている学校とはとてもじゃないが思えない。
小中学校の使命は成績も大事ですが、郷土愛のある子を育てる所です。
それをよく考えて校則も常に見直しをせねばなりません。

匿名 さんより

天パは、広がっておかっぱができない。全員ができる髪型とは限らない。

匿名 さんより

丸刈りの強制はやり過ぎですが、それは廃止されてるんですよね。おかっぱが酷い髪型だとは思いません。おかっぱに整える事がショックとか、ハラスメントとか、カルト等というのは話が飛躍しすぎではないですか?きちんとした頭髪服装を保つことは、大人になった時にも必要です。そういう習慣を身につけるために、男子は刈り上げ、女子はおかっぱに整える時期があってもいいのではないですか?

匿名 さんより

女子がおかっぱになるのって、男子が丸刈りになるのと同じくらいショックなことですよね。人によってはもしかしたらそれ以上かも?
丸刈り校則が大昔に廃止になっているのに女子のおかっぱ校則があるというのが信じられないです。
そもそもなんで中学生になると同時におかっぱ頭にならないといけないんだろう?

匿名 さんより

> 小学生に北中カットを受け入れさせる為に、今はヘアドネーションを推奨して良い事をした気分にさせているだけです。
一種の洗脳ですね。

酷い!酷すぎる。ヘアドネーションには賛成ですが、煽ってさせる事には反対です。ましてや校則を守らせるために煽るなんて、もってのほか。

> ブラック校則の見直しをした上で、女子おかっぱの校則が存続しています。他校の校則が見直される中、厳しくて大変だとは思いますが、みんな自然に校則を受け入れている感じで、不満を持つ生徒や違反する生徒は皆無です。

まさにカルト!本当に洗脳ですね。

匿名 さんより

小学生に北中カットを受け入れさせる為に、今はヘアドネーションを推奨して良い事をした気分にさせているだけです。
一種の洗脳ですね。
自分の意思で髪の毛を切って寄付をする事は悪い事ではありません。
ですが、校則の有無に関係なく、皆で一緒に髪の毛を切って寄付をする事が良い事だと思い込ませるのはとても危険です。
理由としては、髪が長い…特に同年代の子に対して「寄付をする為に伸ばしているの?」「それだけ長いなら切って寄付しなよ!」等、
病気の子の為に良かれと思って言った事でハラスメントの加害者にさせてしまうからです。
ヘアドネーションをするつもりがない、主に黒髪ロングヘアーの方々は、ヘアドネーションを勧められ過ぎてバッサリ切った髪でも捨てるか刷毛や針山等のウィッグ以外の用途で使う方に渡しています。
ヘアドネーションを勧める人の行為を髪切れハラスメントと呼んでいます。
小学生に北中カットを受け入れさせる為にヘアドネーションを悪用し続けると、副作用として大人よりもロングヘアーの人にハラスメントを行ってしまう可能性は大です。
下手をすれば見ず知らずのロングヘアーの人に対してもいきなり「ヘアドネーションして下さい」等、見ず知らずの人に対しても「髪を切れ」と言ってしまう可能性もあります。
苦笑いされるか無視をされるだけなら良いですが、散々言われ続けてうんざりしている人が子供にまでも言われたらどうでしょう?
一人の人に対して女子小中学生のグループが言ってしまったら、1対1で言うよりも怒らせてしまうでしょうね。
単に怒鳴られるだけならまだ良いですが、言い方次第では相手を激怒させてしまうので、それこそ警察沙汰になる可能性もあります。
ですので、ヘアドネーションを悪用してまで続けている北中カットは今直ぐにでも廃止するべきです。
それこそ、ヘアドネーションへの冒涜であり、ボランティアを同調圧力の道具にしているだけです。
カルトは何も宗教だけではありません。
校則もブラック校則であるだけならまだマシです。
ですが、マインドコントロール等の問題も絡んでいる校則はブラック校則ではありません。
カルト校則です。

匿名 さんより

2022.10.30 13:29 匿名さんの言われている事は理解に苦しみます。

> マスコミ等で「ブラック校則」と揶揄されている状況とは全く違います。
→ 小学生の女の子の中には長い髪の子もいるのに、中学校ではショートカットにしなければ校則にふれる状況、小学生の頃、せっかく髪を伸ばしていたのに、中学校に上がるだけの理由で髪を切らされる屈辱、どう考えてもブラックだと思います。

> ブラック校則の見直しをした上で、女子おかっぱの校則が存続しています。他校の校則が見直される中、厳しくて大変だとは思いますが、みんな自然に校則を受け入れている感じで、不満を持つ生徒や違反する生徒は皆無です。
→ 女子おかっぱの校則存続は多数意見かも知れませんが、多数決で決めるべき問題ではないと思います。髪を切りたくない女の子に、多数意見だからと髪を切る事を強要するのは残酷すぎます。自然の校則を受け入れている生徒さんの中には、同調圧力で賛成している方がいる懸念もあります。自由に議論できる状況での再見直し、人権の観点からの再見直しをするべきだと思います。

匿名 さんより

2022.2.15 22:47の塾講師さんへ
校名は書いてはいけないようなので差し控えますが、残りの1校は地域の方から信頼のある素晴らしい中学校です。おっしゃる通り、市内では平成終わりごろまで、大半の中学校で女子おかっぱの校則が続いてましたが、ほとんどの中学校で女子のロングヘアが解禁になりました。他校の校則が見直される中、1校だけ(?)女子おかっぱの校則が続いているようです。しかし、この中学校の校則関係は、マスコミ等で「ブラック校則」と揶揄されている状況とは全く違います。ブラック校則の見直しをした上で、女子おかっぱの校則が存続しています。他校の校則が見直される中、厳しくて大変だとは思いますが、みんな自然に校則を受け入れている感じで、不満を持つ生徒や違反する生徒は皆無です。厳しくても「それを守ろうという気持ち」になるのであれば別にいいと思います。外面だけ見て特定の中学校を非難する書き込みは止めてください。

匿名 さんより

兵庫県の但馬地域の多くの中学校では、昭和から平成にかけて、男子は丸刈り、女子はおかっぱの校則が続いてました。男子の丸刈りは平成前半に見直しがあり無くなりましたが、女子のおかっぱは平成終わり頃まで見直しがありませんでした。平成終わり頃の見直しで、女子のおかっぱも殆どなくなりましたが、令和3年度になっても、まだ1校だけ女子がおかっぱの中学校が残っています。女子のおかっぱ自体は、ごく普通の髪型で人権侵害ではありませんが、中学校におかっぱの校則があると、小学校時代に髪が長かった子は、中学校に上がる為に髪を短く切らないといけません。中学校に上がるだけで、長かった髪を切らせるのは人権侵害です。おかっぱには問題は無いにしても、おかっぱにする為に髪を切らせるのは残酷です。残りの1校も早く見直してほしい。見直しした結果が、おかっぱ存続になったものと思いますが、おかっぱが廃止になるまで、毎年見直しを繰り返してほしい。

塾講師 さんより

但馬地域で有名な、いわゆる「北中カット」の事と思います。北中カットは男女にあって、女子は劇的に緩くなりましたが、男子はあまり緩くなってません。
前髪は眉まで→目までに緩和
男子の横髪は耳まで→そのまま
後ろ髪は襟にかからない(女子が結わくのも禁止)→後ろ髪は襟にかからない(女子は結わけば伸ばしても良い)

匿名 さんより

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