スカートの下には、冬はストッキングかタイツは許可する。
 通常の季節は、ショーツ以外禁止。(華美にならないものであること)
 ハーパンやガードルの着用も禁止。
 生理中で 温かくしたくて 厚手のカバーパンツをはかせてやったら、その日に限って抜き打ちの点検日。
 反省文と注意書きが(生徒手帳のA4まで拡大されたコピー)を持ち帰らせられた。
 蛍光ペンで「医師等の診断を受けて、必要であることを示せば許可します」とまでかかれてあった。
 
 専門の保健室の教諭も配置していない私立だったし、職員比率も95%が男性。その件は、卒業させた今でも続いているそうだ。

私の出身中学もそうでした。肌着としてのストッキングは禁止でした。ストッキングは防寒着という位置づけで、12月から3月までしか認められませんでした。肌着の違反で反省文があるのも似ています。でも反省文も少し変わっていて、お詫びの気持ちを書くと言うより、ひな型みたいなのを渡されて、ひな型を自分のした違反に置き換えて書き写す感じでした。自分の意見を書く余地が無かったのが悔しいです。今から思えば「私も違反した事には反省するので、先生には校則を見直してほしい」と書きたかったです。

まなまな(高校生) さんより

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