2011年の話なので今は時代も変わったと思いますが、地毛が茶色の女の子に「おい髪染めてんのか?」と教員が叱責したり、スカートの下に体操着のハーフパンツを履くことを禁止したり(ですが形骸化しており強制したり脱がすような事まで至っていません)という感じでした。
定期的に服装点検というのがあり、シャツをズボンに入れるという一般マナー的なところから、靴下の色と長さ(ズボンを上げさせられます)、髪の毛の長さ(襟足の長さも指摘されます)、髪の毛の色などを検査していました。
これらは強制的に教員が『指導』するような雰囲気は無かったものの正直気持ち悪かったですね。
こういう校則の点検はやたらとちゃんと行うのに、いじめや暴行など粗暴な行為を繰り返す生徒に対する指導はロクにされておらず、当時の自分としては腑に落ちないところを感じました。

あと問題があったのは、当時の音楽教員と体育教員の態度でした。音楽教員は吹奏楽部(エリート校だった)の顧問でもあったためプライドが異常に高く、「お前らに音楽なんて分からないから教えても無駄」と授業中に喚いたり、体育教員は運動の不得意な生徒を馬鹿にするような発言をしたり、サッカーの授業に至っては授業放棄(審判的なポジションですらなく校庭の隅で携帯をいじっていた。さらに言うと校則にやたら厳しく特に携帯持ち込み禁止と強く指導していた教員だったため、その行動の矛盾は生徒から見ても変でした)ともとれる態度だったりと、ひどい状況でした。今は校舎も新築に建て変わり、状況も多少は変わっているんですかね…

他人事でない

匿名 さんより

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