女子のタイツが禁止の中学校があります。タイツの許可を検討している途中で、近い将来に女子の制服にスラックスを導入する事が決まり、タイツの検討は無駄になるから許可しない事になったそうです。スラックスの制服は、将来入学する子からなので、今いる子は寒くても我慢するしかないそうです。あまりにも理不尽です。

タイツ禁止や制服変更(セーラー服からスラックスも選べるブレザー)に反対する男性教師は一定数存在する。
公立中に男子校があれば良いのだが…

「自己決定権の合理性というのも話が飛躍している。」

国公立学校の校則による自己決定権(人格的利益)の制限は合憲性(適法性)が求められる。
国公立学校が公権力で女子生徒から黒タイツを着用して防寒する権利を奪い制限し、冬場に生足を強制する事の必要性と合理性が認められない場合、その制限は違憲である。
国公立学校の校則は公権力で国民(生徒)の権利を制限する為、日本国憲法が直接適用される。
黒タイツを禁止する事が国公立学校として相応しく正しいものなのかをよく考え「集団の秩序のために、多少は自我を抑えないと行けない。」の言い分が、社会的にも医学的にもジェンダー的にも女子中学生に黒タイツ着用を禁じて冬場に生足で居る事を強制する理由として認められるかを中立性が求められる公務員として考えて下さい。
それが出来ないのであれば生徒だけでなく先生の為にもなりますので私的自治の私立男子校へ転職なさって下さい。

「ワガママを許さないだけの話が、どうして変な方向に行くのか理解に苦しむ。」

国公立学校の校則による自己決定権(人格的利益)の制限は合憲性(適法性)が求められる。
国公立学校が公権力で生徒から必要な権利まで奪い社会的に認められない非常識な校則で生徒の権利を制限する事は憲法上認められない。

匿名 さんより

下の自称教師っぽい人、一回大人の発達障がいの検査を受けてみれば?
10代の女性の部下もいる子持ちの男として言わせて貰うけど、派手なピンクや赤色でもない地味な黒いタイツを禁止して女子中学生に生足を強制しているとか正気ですか?
学校側がそのつもりが無くても子供の性的搾取に該当しますよ。
SDGsとか教えている場合ではありません。
何故そこまで女子中学生の生足に拘るのですか?
娘が居る父親として理解に苦しみます。
今流行りの変態ロリコン教師ですか?
黒いタイツを禁止する理由が我が儘にならないように自我を抑えるとか頭のネジ何本抜けてんの?
投稿者さんも加古川市内の中学生もこれだけ色んな人が書き込んで変態教師と戦ってくれているんだから、もう黒いタイツが禁止の学校の校名を書いたら?

匿名 さんより

自己決定権の合理性というのも話が飛躍している。集団の秩序のために、多少は自我を抑えないと行けない。ワガママを許さないだけの話が、どうして変な方向に行くのか理解に苦しむ。

匿名 さんより

国公立学校の校則による自己決定権(人格的利益)の制限は私立学校(私的自治)の場合よりも合憲性(適法性)が求められる。
国公立学校の校則は公権力で国民(生徒)の権利を制限する為、日本国憲法が直接適用される。
制限の必要性と合理性が認められない場合、その制限は違憲である。
目的と手段の両面を考慮し、合理的な範囲を超えた校則による権利の制限は憲法上認められない。
国公立学校が自発的に改革をせず黒タイツを禁じ続ける事は何れ人権や健康面などの問題として名指しでバッシングされるだろう。

匿名 さんより

様々な業種の方からの黒タイツに関連した多様な意見としては当然の流れで飛躍とは言い難い。
学校の教師、生徒、言い方は悪いが専業主婦の保護者だけの目線で言えば、飛躍と言うより世界も視野も広過ぎる。
第一に、生徒や保護者からの常識的な要望に対して、甘え!我慢しろ!贅沢品!学校を批判するな!等の短絡的な根性論が先に教師側から出ている。
学校外の医療関係者や繊維の専門家等、様々な業種の方から「先生それは違いますよ」とのコメントに対しても頑なに否定を続けるばかりで、とてもじゃないが議論とは言えなくなっている。
議論を破壊しているのは教師側です。
脳筋根性論を振り翳す教師側の意見に色んな方が怒り、そして色んな方がどんどん追い詰めてやろうと理詰めに加わって結果的に話が飛躍しているように見えるだけで只の喧嘩になっているだけですよ。
その原因を作ったのは明らかに教師側の脳筋根性論の意見。

個人的にも脳筋根性論を振り翳して女子中学生に寒中生足強要をしているクソ教師は近所の産婦人科の医者に怒らて来やがれ!
頭寒足熱と言う言葉も知らんのか!

匿名 さんより

我慢できないほど寒い生徒、健康被害が出る生徒、イスラム教徒の生徒への配慮は別の話で、合理的な理由がある生徒に異装を認める用意は、どの中学校にもあるはずです。

投稿主さんは校則違反にならないように防寒対策として黒タイツを認めて欲しいと仰っているだけで、寧ろ頑なに黒タイツを禁じている学校の方が非常識であり合理的でもありません。
我慢できるできないのレベルは天候や体調で違って来ます。
特例以外を禁じる方が現場は混乱しますし如何なる理由があろうと「私らは我慢しているのにあいつだけズルい」といじめに繋がりかねません。
ベージュのストッキング(肌色と書いてはいけません)とタイツは編んでいる糸が違い、ストッキングは脚を美しく魅せる為のものですので黒タイツの方が性的な魅力を下げて痴漢などの犯罪から守ると言う意味でも安全で価格的にも安価ですので合理的な女子中学生の制服に相応しい必需品です。
男子中学生はスラックスの下にヒートテック等を穿いて防寒している者も多いのに、身体を冷やしてはいけない女子中学生に何故ハイソックスや黒タイツを禁じるのか…
靴下やタイツの種類・色の指定はあって当然ですが、黒タイツ禁止の歴史がない学校も多く、令和の時代の学校では黒タイツ禁止の学校の方が少数派です。
多くの学校で防寒着として推奨されている黒タイツを禁じるのは典型的なブラック校則の代表例と言えましょう。
NHKでも黒タイツ禁止のブラック校則の特集がされていた程の典型的なブラック校則です。
話をややこしくしているのは寧ろ黒タイツを禁じている学校の方で、子供や保護者はシンプルに何処ででも安く買える黒タイツを誰でも平等に個人の判断で防寒着として着用できるようにして欲しいと言っているだけです。
ピアスや染髪を許して欲しいなどの馬鹿みたいな要望ではありません。
誰が聞いても常識的な要望で子供を想っての事です。
今年度は10年ぶりに生徒指導提要も改訂されましたので熟読されてよく考えて下さい。

匿名 さんより

「制服(靴下含む)は正しく着用する」という指導の中でタイツなどの禁制品が出て来るの仕方がない事です。我慢できないほど寒い生徒、健康被害が出る生徒、イスラム教徒の生徒への配慮は別の話で、合理的な理由がある生徒に異装を認める用意は、どの中学校にもあるはずです。
 ↑ ここまでの話は生徒、保護者側の立場の方の話の飛躍です。簡単な話を難しくして教育現場を混乱させているだけでは?
我慢できないほど寒い生徒、我慢できるのに甘えでタイツを履きたがる生徒(自我でタイツが履きたいだけの生徒)の見極めが大変なので、タイツを履きたい生徒に診断書の提出を求める教員がいるようです。
 ↑ これは教員側の立場の方の話の飛躍です。こんな見極めは教員がするべきであって、医師に言われても困る事が分からないのですか?

匿名 さんより

2022.4.3 17:13さんへ
私には議論が飛躍しているとは思えませんね。
そのように言えば批判を止められると思っている人が言いそうな事だとは感じましたがね。
貴方はこの加古川市内の公立中学校の関係者ではないですか?

匿名 さんより

2022.4.3 17:13さんへ
黒タイツが合わない制服の方が稀だと思いますよ。
私は小中高がカトリックの女子校でしたので貴方が知っている公立中とは逆で肌を見せる事が良くない校風で、冬服着用時の式典(聖堂で行うミサ形式)では黒タイツ着用が義務付けられていました。信者の子は髪の毛もヴェールで隠していた程の学校です。
近隣の公立小中高でも皆さんが仰っているように黒タイツが禁止なんて事は聞いた事がありませんでしたし、真冬にハイソックスより短い靴下を履いている制服の子を見た事が無いですね。
私達から見たら公立では真夏はブラウス一枚で過ごして良い上に膝丈のスカートに短い靴下と、涼しそうな制服で羨ましいと思っていましたが、流石に真冬に黒タイツ禁止は厳しいを通り越して虐待に近いのではないでしょうか?
健康被害が出る恐れがある服装をルールにして、特例を認めて欲しければ医者の診断書を持って来なさいは最早暴力ですよね。
サングラスやウイッグ(帽子)が必要な生徒に診断書の提出を求めるのは理解出来ますが、黒タイツ着用に診断書を求めるのは非常識だと思います。
お医者様も暇ではありませんし迷惑だと思いますよ。
それと黒タイツが禁止であるなら恐らくイスラム教徒の女子生徒が入学して来た時の対策も出来ていないでしょうね。
ムスリマに髪の毛を隠すスカーフを禁じたり半袖に短い靴下や身体の線が出る黒タイツを強要すると信教の自由を禁じる事になるので公立の学校ほど考えておくべきです。
そうする事で一般の女子生徒に黒タイツを禁じたり着用したければ医者の診断書を持って来なさいなんて事も自然と言わなくなる筈です。
今のウクライナとロシアを見ていて思いますが、他の方が仰っているように公立の学校ほど国家に反する民主主義を否定する社会主義教育は良くありません。

匿名 さんより

議論が飛躍しすぎではないですか?そもそも制服なんだから、制服に合わない肌着やタイツは禁止されて当然でしょ。

匿名 さんより

2022.3.13 14:59の方の仰る通りですよ。千葉県の方ですが、近所の学校で、公立私立関係なく、黒タイツ等の防寒を禁じる校則なんて聞いたことがありません。そのことは、30年以上前でも同じです。中学校で寒がっている生徒がいたら、黒タイツを履くように勧めていましたし、真冬の雪の日に手袋をしないで学校に来た生徒がいて、手が真っ赤になっていたら、「なんで手袋をしなかったの?こんなに寒いのに。本当に大丈夫なの?もしかして手袋を買ってもらえないの?」と言われ、とても心配されました。自分が今春卒業する私立高校は地元でもとても進んでいる高校で、黒タイツが履けるだけでなく、女子用スラックスもあり、ひざ掛けを使用することも出来ました。今時、黒タイツを禁じている学校があることがとても驚きです。黒タイツを禁止しているなんてうちの地元だったら、60年以上遅れていることになります。

匿名 さんより

伝統と言い訳する学校が多いので祖母と老人クラブの方達に女学生の頃の制服について聞いてみました。
タイツもセーターも制服も運動着も殆ど各家庭での手作りだったそうで、靴下の色や長さに関しては特に何も決まっていなかったそうです。
決まっていたのはセーラー服のスカーフの色とセーラー服を前開きで仕立ててはいけなかった事だけだそうです。
物資が少なかった事の影響もあるかもしれませんが、60代の私の母と50代の職場のお姉さんに聞いても黒色のタイツがフォーマルでないとか禁止なんて事は一切言われなかったそうですよ。
30代の私が中高生だった時はルーズソックスとカラータイツが流行りましたので、当然ではありますがルーズソックスとカラータイツは禁止でしたが、黒タイツ禁止なんて事は一度も聞いた事がないですね。
逆に冬服へ衣替えする頃から春までは定期的に保健室の先生が「体育の日以外は可能な限り厚い黒タイツを穿いて来るように」と校内放送をしていたくらいですね。
他にも「セーラー服の下にYシャツを着ると暖かくて衛生的です」などの放送をしてくれた記憶がありますね。
これは30代の私が中学生だった時の話ですので、失礼な言い方になりますが投稿者さんの学校は私の母校より20年以上遅れている事になります。
そして私が私の母校と大都会の良い公立中学校を見比べてみると私の母校は10年は遅れていると感じますので、投稿者さんの学校は恐らく都会の地価が高い所の方から見ると30年以上は遅れていると思われる可能性が高いです。
つまり自治体が地域おこし協力隊を募集したり企業を誘致して都会からの移住者を増やそうとしても、義務教育の学校のソフト面でのギャップを10年以上にしてしまうと仕事面での問題はクリアしても子供の教育環境は良くないと判断されて子育て世代の移住者は増えないですよ。

匿名 さんより

豊岡市の丸刈りオカッパ強制の校則が数年前まであった北中
↑T市のK中(M中も)は丸刈り強制を廃止した後も、数年前まで男子に刈り上げ女子にオカッパを強制し続けた。表向きの理由は丸刈り廃止当時、学校が荒れてた事をので男子刈り上女子オカッパを続けたという事だろうが、真の理由は外観を規模しく制限する事によって自我の芽生えを抑制しようとしたのだと思う。
加古川市の公立中には学校指定の市販品より高い靴下があったりするので癒着や利権の問題も絡んでいる可能性もあります。
↑T市のような自我の芽生えを抑制しようとする指導方法、K市の市販品より高い指定靴下などの利権、私立との競争などが複雑に絡み合って市立中学校がおかしくなってるのかも知れない。

匿名 さんより

これは加古川市全体の問題かもしれないですね。
豊岡市の丸刈りオカッパ強制の校則が数年前まであった北中より質が悪いかもしれません。
ここに書き込んでいる教員の方は市販の安い黒タイツは贅沢品だと仰っていますが、加古川市の公立中には学校指定の市販品より高い靴下があったりするので癒着や利権の問題も絡んでいる可能性もあります。
それらの大人の事情を誤魔化す為に黒タイツを禁止したり黒タイツは贅沢品であると言い切っているのかもしれないですね。
スレ主さんの書き込みを見て神〇かな?とも思ったのですが、加古川市内の公立中は靴下や下着の校則が自棄に厳しいので何処の中学校と言うよりも加古川市内全体の問題だと考えた方が良いかもしれないですね。
ついでに言うと兵庫県内の公立中学校は極端なんですよ。
お金持ちや外国人が多いエリアはお坊ちゃんとお嬢様の私立学校も多いので、その影響で公立の学校も厳しくても公明正大であろうと努力されている所が多いです。
逆に他のエリアは教員の意識の差が極端で悪く言えば脳筋教師がまだまだ多い。
そのような古い先生は生徒だけではなく若い先生をも精神的に追い詰めて苦しめるので、カウンセリングを受けられたり現代的な考え方をする訓練をしてアップデートして頂きたい。
是を是とし非を非とす之を知と謂う

匿名 さんより

「いまの寒さは我慢しなさい。もし、健康に害があるほど寒いのなら、ネット上で学校を誹謗中傷してないで、診断書をとるなどして、正式に学校に申し出しなさい。」

発熱外来をやっているクリニックの関係者です。
敢えて辛辣な言い方をさせて頂きます。
黒タイツの許可如きで医療従事者の仕事を増やされては困ります。
診断書も無料ではありませんよ。
黒タイツ程度も認めてあげられない心の腐った学校なんか行く価値ありません。
金銭的な余裕がある方は良い学校がある校区内の安いアパートを借りて住民票を移して転校されるか、
N中等部や東京インターハイスクール・ジュニアコースで学ぶのがよろしいでしょう。
医療関係者としても黒タイツ禁止やスラックス導入反対は本当に止めて頂きたい。
今はコロナの予防も大事ですが、普通の風邪も最大限予防して頂きたい。
普通の風邪であっても先ずコロナを疑わねばなりません。
↓の方で書いてらっしゃる繊維の専門家の方が仰る通り、成長期の女子中学生が身体を冷やすと将来の健康を害するので
寒さを我慢させる校則・教育は義務教育は現代風に言うならばブラック校則を通り越してアタオカ校則かDV校則ですね。
本当に黒タイツ禁止のような頭がおかしい校則は即廃止して下さい。

匿名 さんより

数百円で買える安い日用品でスカートの制服に必要な必需品の黒タイツを贅沢品と言い切ってしまうなら、学校指定の1万円以上するスラックスは超高級品ですね。
スラックスを導入した際、在校生も着用可能にしたとしても数百円の黒タイツは買えても1万円以上するスラックスは家庭の金銭的事情で買えない生徒も出て来ますよ。
黒色は光を吸収して熱にするので冬は防寒性能が高く、夏は熱中症になりやすい色です。

匿名 さんより

2022.3.5 08:26の匿名さんへ
あなたは2022.2.18 14:14の「教員です」の方ですか?
正直に申し上げます、教育者として恥ずかしいですよ。
日本は資本主義×民主主義の国家であり、独裁的な社会主義の国家ではありません。
教員と云う立場を悪用して民主主義を否定する教育は好ましくありませんし、あなたの為にもなりません。
あなたが定年後や何らかの理由で教育の現場から離れてしまった場合、今の考え方のまま民間に行けば大学を卒業して直ぐに先生を呼ばれてしまった世間知らずの人はウチには要りませんとあなたが否定される側になります。
良くも悪くも平均を目指す公教育であるならば何事も中道であるべきです。
プロの方に反論する理由が定義の問題ではないと主張するのであれば、皆が納得出来る回答を教育者らしく研究して論文でして下さい。
後輩の為に我慢しなさいは「お姉ちゃんだから我慢しなさい」と言われ続けて切ない思いをしてきた子を悲しませるだけです。
後輩の為にスラックス導入はするべきですが、スラックスが無い今だからこそ今居る子の為に黒タイツを認めてあげるなんて事は難しい事ではありません。
寧ろ校長の権限で即日可能になる事です。
現に幸いな事に私が住んでいる所では付近の市町村を含めて黒タイツを禁止している公立小中学校は一校も御座いません。
それは黒タイツが贅沢品でも何でもなく何処ででも安く買える日用品でスカートの制服には必要な必需品だからと認めているからですよ。

黒タイツ禁止や白色下着指定の校則で困っている方へ
加古川市民の方は教育委員会ではなく加古川市議会議員に黒タイツ禁止の校則で困っていると相談されるのが良いでしょう。
当事者の中学生本人であればTwitterで議員にDMを送るのも良いですし、手紙を書き方の勉強にもなりますので手紙を送るのも良いです。
市議会議員は市民の為に働く政治家ですので、教育を受ける側が学校を選べない義務教育の公立中学校の理不尽な校則で辛い思いをしていると懇願すれば必ず話は聞いて下さると思います。
コロナで教室の換気が必要になった昨今だからこそ余計話を聞いて下さると思いますよ。
学校と生徒の話し合いで解決出来ないのであれば、もう議員に頼った方が良いですね。
それを躊躇うのであればPTAが小学校のPTAとも協力・団結して中学校と交渉するしかありません。
弁護士の保護者が居れば同席して頂いて下さい。
常識的に考えれば学校内で簡単に解決出来る話を大きな話に変えてしまうのがブラック校則です。
学校外の力を借りて学校に世間一般の常識を教えるのも社会教育。

匿名 さんより

制服、防寒具、タイツ、靴下、帽子、鞄などは、生徒の事を考えて決められているはずである。暑さ寒さに対しても、ある程度は考慮されているはずであり、そこから外れる衣類は贅沢品である。公教育においては、原則として贅沢品は認められない。タイツやストッキングの定義の問題では無い。なぜ素直にスラックスの導入がなぜ待てないのか?なぜ素直にスラックス導入の検討がされてる事を喜ばないのか?後輩たちのスラックス導入のために、いまの寒さは我慢しなさい。もし、健康に害があるほど寒いのなら、ネット上で学校を誹謗中傷してないで、診断書をとるなどして、正式に学校に申し出しなさい。

匿名 さんより

教員は制限がないから身勝手なことが言えるんだよ。お前が口を慎め

匿名 さんより

「教員です」の方へ。
初めまして、合格率30%以下の繊維製品品質管理士で下着の開発者です。
喧嘩をするつもりはありませんが、プロの目から見て先生の認識は間違っていると感じましたので言わせて頂きます。
タイツとストッキングの発祥は英国でして、発祥地の英国では日本で言うストッキングもタイツと呼びます。
ストッキングとタイツを区別して呼ぶ事はありません。
日本国内では30デニール以上をタイツと呼び、30デニール以下をストッキングと呼ぶ風習があります。
しかしながら、極めて稀ですが細い糸で編んだストッキングでもタイツであったり、逆に太い糸で編んだタイツでもストッキングと呼ぶ事があります。
これは我々作る側が「これは〇〇です」と言えばその様に分類されますので、もし先生の学校がストッキングは許可しているのであれば、
商品を提供する企業側としては先生の学校の生徒さんにストッキングのパッケージでタイツを受注販売しても良いと考えさせられました。
また、黒い靴下なら良いのであればタイツの様に着用する靴下と同じ糸で編んだ見た目がタイツの靴下も御座います。
それと、フォーマルではないと云う点で禁止されるのであれば、学校制服自体がドレスコードに違反している場合も少なくはありません。
所謂、下着は白色に限るとの校則は夏場に生徒さんにドレスコード違反をさせていると言っても過言ではありません。
Yシャツ(white shirtのwhiteをYと聴き間違えた日本人が作った造語で国外では通じません)と云うのは基本的に洋服としては下着です。
ですので屁理屈を言うとしたら、制服としてYシャツの下の肌着や肌が透けて見える白いYシャツを指定しているのであれば生徒さんは誰も校則違反をしていない事になります。
Yシャツは細い糸で織った透けるものが正統なシャツです。(但し、一枚で着るべきものではありません)
必ず上からベストを着用するのがマナーですが、Yシャツの素材を見直して透けない工夫をすればベストを着用しなくてもマナー違反にはなりません。
薄い生地を透けないようにするには、ポリエステルに酸化チタンを混ぜ込み光を透過しないようにする等の加工が必要になって来ます。
この様な糸をフルダルポリエステル糸と呼び、この糸で織った生地の製品には「透け防止加工」「UVカット加工」の表示があります。(ダルはダルトーンのダル)
大手学生服メーカーのカンコーさんにはグッドデザイン賞を受賞した程の優れた機能性Yシャツが学校指定のものより安価で販売されていますので、個人的には化繊Yシャツの指定だけは指定した時点で時間が止まるので真剣にお勧めしません。
そして、学校が化繊Yシャツを指定する事のリスクも覚えておいて下さい。
化繊の服を着られない人は昔から一定数居ますが、近年徐々に増えて来ています。
昔はアトピーの方のイメージしかありませんでしたが、化繊は日々進化しており加工の際に使う薬品等も昔より増えました。
その薬品も基準値以下の数値であってもアレルギーとして症状が出る方は一定数居ます。
ですので、学校が安価だからという理由で化繊Yシャツを指定してしまうと、化繊Yシャツが着られない生徒さんは特注で作らなければならなくなってしまいます。
それならば、市販のYシャツを認めて天然繊維のYシャツを選択する権利を最初から用意しておく方が健康の為に良いのではないですか?
最初から透け防止加工のYシャツを選ぶ権利を用意しておけば人権的に問題がある下着検査や下着指定も必要なくなるのではありませんか?

それと、黒タイツはフォーマルではないと言い切れるのは冠婚葬祭だけです。
確かに入学式や卒業式のお祝いをする場では余り黒タイツは好ましくないと言われていますが、それは保護者の方の服装です。
黒いスーツに黒タイツは全身黒でお葬式みたいだからお祝いの場では避けて欲しいコーディネートと言われているのは確かです。
でも、学生さんの制服は黒一色という方が稀ですし、外回りと冠婚葬祭の時に使う同じ薄いストッキングの方が制服には合いませんね。
黄緑色やショッキングピンクのカラータイツやセクシーな網タイツは制服には全く合いませんし禁止して当然ですが、黒タイツは流石に認めて差し上げた方が良いと思いますよ。
それに黒タイツ禁止は白下着指定と同じくらい問題視され始めていますので、何時か必ず人権問題に発展すると思っておくべきです。
(報道されたら学校にも教育委員会にも問い合わせが殺到する)
(最近は賃貸物件の家賃に公立校、特に公立中学校の校則が影響し始めている)
ですので、そうなる前に予め許可しておいた方がお互いの為になります。
(学校側のリスクが1つ減る)
学校制服のフォーマルと一般社会でのフォーマルウェアは混同しない方が良いと思います。
余り言い過ぎると、女子のYシャツ・ブラウスが白色なのは可笑しいという話になって来ます。
例えば、ボタンを常に全て留めるように指導している学校もあれば、一番下のボタンを常に外すように指導している学校もありますよね?
でも、飾りボタンを外すのはスーツでの話であって、学校制服では全ての制服に該当しません。
スーツは宮廷服が元、学校制服は軍服が元です。
中心にボタンとボタンホールがある場合は、軍服が元の典型的な学校制服ですので、自衛隊や警察官の方と同じ様に全てのボタンを留める事が正しく、今時のスーツ仕立てにフルモデルチェンジした新しい制服であればボタンを外して頂いた方が良いです。
スラックスを導入する事はジェンダーの問題ではなく健康と防犯を考えればもう当たり前です。
長野県以外の都道府県が今まで遅過ぎたのですよ。
ジェンダーレスやジェンダーフリーみたいなキャッチフレーズを前に出すから余計なバイアスがかかって本来の機能性を追求出来なくなってしまうのです。
女性自衛官や女性警官の方はジェンダーの問題でスラックスを穿いているとお思いですか?
違いますよね、動きやすいからですよね?
それと、成長期の女子が身体を冷やすと骨粗鬆症と不妊症になる確率が上がるので、寧ろスラックスを導入しない事は結果的にその地域の将来の医療費と介護保険の利用を増やす可能性すらありますので、自治体運営の公立校として問題があると思います。

繊維製品品質管理士 さんより

「教員です。・・・」に一言。まったく情けない。他人の痛みが理解できないような人が教員をやっているとは衝撃的。こんな書き込みをする前に校則とやらを自分で実行してみたらどうだ?

匿名 さんより

教員です。制服のスカートにタイツが認められないのは、タイツはフォーマルのスタイルではないからです。制服はフォーマルなので、制服のスカートにタイツを履いてはいけないのが普通です。中には制服のスカートにタイツを認めている学校もありますが、それは地域、上位学校、企業などの信頼を得て緩和されているのです。どうして信頼が得られたのかは、学校により様々ではありますが、その学校の生徒の努力の賜である事は共通しています。逆に言えば、タイツが認められない学校というのは、信頼を得る努力が足りない可能性があります。また、タイツを認めるには至らなくても、フォーマルとして履けるスラックスの導入が検討されているのですよね。学校は生徒の将来、あなた方の後輩の事を真剣に考えています。タイツが禁止の事だけをクローズアップして、学校を誹謗中傷するような書き込みは慎みなさい。今はタイツが履けなくて辛いかも知れませんが、その苦労の賜で、あなた方の後輩が報われるのなら、寒さには耐えられるんじゃないですか?あなたの身勝手な書き込みで、スラックス導入の話が潰れたら、あなたと同じ辛さを後輩も味わう事になるんですよ。つまらない事で学校を誹謗中傷していないで、今できる最大限の努力をしなさい。服装に関して言えば、今できる努力は、きちんとルールを守る事です。

匿名 さんより

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