葛飾区立原田学校の6年です。
「学習に必要の無いものは持ってこない」という校則があります。この校則自体は納得できるのですが、この「学習に必要の無い物」の中にシャーペンやボールペンが何故か含まれています。
見つかると軽い説教程度で済むのですが、文房具を持ってきて、説教を受けるのは納得いきません。
生徒の考えを聞かずに自分の考えを1番として、意見だけを押し付けている事にとても不満に思っています。

この前に自分の意見を大人に伝える作文を書くという単元でシャープペン禁止のことについて書きました。
先生の感想には「いつか話し合おう」と書いてありましたが僕の意見を無視してシャーペン禁止の意見を押し付けています。

中学や高校の皆さんからすると甘い指導かもしれませんが、僕の権利を侵害されていることがとても悲しいです
どうしても無くしたい校則なので意見や考えなどを投稿してくださると嬉しいです。
長文失礼しました。

多くのコメントありがとうございます。
11月24日(木)、校長先生に相談をしてみました。
いくら自分達に権利があると言ってもダメでした。
結局この校則を決めた先生達だけに賛否を求めると言って教室に帰るように指示されました。
僕たちの権利を侵害してまでシャーペンを使わせたくない校長の気が知りたいです。
何か策があれば教えてください。

門脇翔平様へ
自分用のスマホ等は持っていないので、DMは送れませんが10人くらいの友達と今日この話題で話しました。
エンターテイメント表現の自由の会の方への紹介もお願いしたいです。
お忙しい中コメントありがとうございます。

匿名 さんより

ありがたい返信ですね。まずは、現場で起こっていること、困っていること、学校や子供たちの現状を知って頂くことが大切だと思います。せっかく皆さんがこちらに訴えた惨状も、何も変わらない、何も動きがないまま、その理不尽さに耐え忍ぶという悲しい状況が続いています。何とかして良くしていきたいというのが、皆さん心からの叫びだと思います。

匿名 さんより

こんにちは。葛飾区で政治家をしています、立憲民主党葛飾区議会議員の門脇翔平といいます。 AFEE:エンターテイメント表現の自由の会の人に紹介してもらって、興味深く読ませてもらいました。 少し話し合ってみますね。
また、他にも思うことや話している友達がいたら、お話聞かせてくださいね。 Twitterもやっているので、良かったらDM下さい。

門脇翔平(立憲民主党 葛飾区議会議員) さんより

国語の授業ではシャーペンは禁止のままで良いが、硬筆以外の全ての教科では鉛筆の濃さ(硬さ)は個々の筆圧に合う書きやすい物なら種類は自由にして欲しいと、先ずは鉛筆の種類の自由化を提案してみてはどうでしょうか?
次に、算数、図工、裁縫で図形を作図(製図、写図)する時だけでもシャーペンの使用を認めて欲しいと提案してみると良いと思います。
将来の事を考えると図形は製図用のシャーペンと定規で引く事に慣れておいた方が良いです。
理由は建築等の設計図はJIS規格で線の太さが決められています 。
ですので、大人になった時に洋裁のパターン(製図)であれ何らかの設計図を引く時にうっかり鉛筆で線を引いてしまうと、
仕事で使うものならゴミ箱行きになります。
ですので、今の内からシャーペンで線を引く事に慣れておいた方が将来の為になります。
シャーペンの種類ですが、デザインで選んで0.5mmのシャーペンを複数買うよりも、先ずは芯の太さで選び、0.3mm、0.5mm、0.7mmの各シャーペンを1本ずつ買う事をお勧めします。
順番に少しずつ認められて行けば、何時か算数の授業でだけシャーペンが使える可能性が出て来ます。
先ずは鉛筆の種類(硬さ)の自由化から始めてみて下さい。

匿名 さんより

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